東北大学・修士課程在学日本・仙台

こんにちは、孫 瀚林です。

パワーエレクトロニクスから、 計算を支えるエネルギーへ。

東北大学で、AIデータセンター向けのPOL(Point of Load)電源を研究しています。低電圧・大電流のDC–DC変換と多相Buck回路が主な関心です。回路シミュレーションから産業の現場まで、技術への理解を実際の課題解決につなげたいと考えています。

POWER ELECTRONICSRESEARCH / ENGINEERING / PEOPLE

技術を深め、人とのつながりを大切に。

秋田から仙台へ。東北で学び、暮らしながら、電気電子工学を専門として歩んできました。研究に加えて、異文化コミュニケーションやチームでの活動にも取り組んでいます。複雑な課題を分解し、検証を重ね、一歩ずつ改善する姿勢を大切にしています。

所属
東北大学大学院・遠藤研究室
専門分野
パワーエレクトロニクス / 電気エネルギーシステム
趣味
料理・散歩

AIの計算を、電源から支える。

チップ近傍の最終段の電圧変換に着目しています。低い出力電圧と大電流の条件で、効率・電力密度・動的応答の関係を理解することが研究の中心です。

01

多相DC–DC変換

12 Vから1 Vへの多相Buck回路を対象に、大電流POL電源の動作原理と設計課題を検討しています。

02

モデリングと過渡応答

MATLAB / SimulinkとLTspiceで回路をモデル化し、PWM制御、出力リップル、負荷変動に対する応答を解析しています。

03

デバイスとシステム

開発基板、回路図、公開技術資料を通じて、パワーデバイスや制御ICとAIデータセンターの給電構成との関係を学んでいます。

2026 — 現在

東北大学大学院

工学研究科・電気エネルギーシステム専攻

修士課程在学。遠藤研究室にて、AIデータセンター向けPOL電源を研究。

2022 — 2026

秋田大学

理工学部・電気電子工学

電気電子工学を学び、熊谷・安部研究室に所属。

職歴・実践経験

不動産

株式会社夏野ホームズ

賃貸営業・アルバイト

賃貸業務を通じて、お客様とのコミュニケーションとニーズ把握を経験。

2026.08 — 09

MAHLE

マーレエンジンコンポーネンツジャパン・インターンシップ

製造業の現場で学び、専門知識と実践から得た気づきを成果発表として整理。

学生団体

東北大学中国留学生学友会

幹事

学生活動の準備や異文化交流に参加し、チーム内の調整と運営に取り組む。

LET’S CONNECT

まずは、お話ししませんか。

パワーエレクトロニクス、AIデータセンターの電源、研究と産業の接点について、ぜひ交流できれば幸いです。

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