多相DC–DC変換
12 Vから1 Vへの多相Buck回路を対象に、大電流POL電源の動作原理と設計課題を検討しています。
こんにちは、孫 瀚林です。
東北大学で、AIデータセンター向けのPOL(Point of Load)電源を研究しています。低電圧・大電流のDC–DC変換と多相Buck回路が主な関心です。回路シミュレーションから産業の現場まで、技術への理解を実際の課題解決につなげたいと考えています。
秋田から仙台へ。東北で学び、暮らしながら、電気電子工学を専門として歩んできました。研究に加えて、異文化コミュニケーションやチームでの活動にも取り組んでいます。複雑な課題を分解し、検証を重ね、一歩ずつ改善する姿勢を大切にしています。
チップ近傍の最終段の電圧変換に着目しています。低い出力電圧と大電流の条件で、効率・電力密度・動的応答の関係を理解することが研究の中心です。
12 Vから1 Vへの多相Buck回路を対象に、大電流POL電源の動作原理と設計課題を検討しています。
MATLAB / SimulinkとLTspiceで回路をモデル化し、PWM制御、出力リップル、負荷変動に対する応答を解析しています。
開発基板、回路図、公開技術資料を通じて、パワーデバイスや制御ICとAIデータセンターの給電構成との関係を学んでいます。
修士課程在学。遠藤研究室にて、AIデータセンター向けPOL電源を研究。
電気電子工学を学び、熊谷・安部研究室に所属。
賃貸営業・アルバイト
賃貸業務を通じて、お客様とのコミュニケーションとニーズ把握を経験。
マーレエンジンコンポーネンツジャパン・インターンシップ
製造業の現場で学び、専門知識と実践から得た気づきを成果発表として整理。
幹事
学生活動の準備や異文化交流に参加し、チーム内の調整と運営に取り組む。
パワーエレクトロニクス、AIデータセンターの電源、研究と産業の接点について、ぜひ交流できれば幸いです。